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2014.05.06 (Tue)

腹で伝えること

こんばんは。
諸事情により志爽と当番を交代してもらいました、月曜日担当の桜咲です。


今日はゴールデンウィーク最終日でしたT^T


今日の練習は

発声→課題曲パート練→先生合わせ

でした。


一年生が入部してから、発声の時間は主に一つの母音にしぼって、口の形から、息の当てる場所、発音などを細かく見直してきました。

今日は"う"母音と今までの復習のような感じで他の母音もやりましたが、
こうやって見直していくと、自分が思っている以上に曖昧に発語をしていたことを知りました。

最近、日本人の、特に若い世代の発語が乱れているそうで…

やはり、日本人なのだから美しい日本語を話すことができる日本人でありたいと思います。

歌っているときには同時に色々なことを考えなければいけないわけですが、
美しい発語で歌うことは歌を歌うにあたってずっと意識していなければならないことだと思うので、
これから普段から美しい日本語を話すように心がけていきたいです^ ^


課題曲の合わせでは 心から伝える ということに重きを置いて先生に見ていただきました。

伝える、というのは言葉をただ伝えるのではなく、その曲が持つ全てのもの( 世界、雰囲気、イントネーション……)までも伝えて初めて 〈伝える〉ということになる、と合わせで先生に教えていただきました。

伝えるためには腹が必要です。


本当にこの課題曲は、いかに言葉にメロディーをつけるか、が勝負というか求められていることだと思います。

世界観も含めて〈詩〉を伝えるには普段から自分の思いを言葉にのせて伝える習慣をつけなければいけないわけで、
それは先ほど述べた美しい日本語を話すことができる、ということとつながると思います。

歌うこと=非日常的なこと
とよく言いますが、そういうところは実は繋がっているのではないか、と最近思います。


来週の今頃はもうテスト休みです。明日は定休日でお休みです。
この曲の世界観と自分の世界観とが早く重ねることができるように、明後日からも向き合っていきましょう( ´∀`)b♪


それでは、久しぶりに課題が余裕で終わって嬉しい桜咲でした( ´∀`)b♪
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