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2018.04.07 (Sat)

再会


海音、再来です!L(‘▽‘)/
上手く言葉がまとまらず、更新が遅くなりました。覚えておいでですか? 4月1日に長ったらしいブログを書いた当代の舞台監督です。想定より長くなってびっくりしました。文章を書いていたアプリでの文字数カウントは2006の表示でした。今日は何文字でしょうか!


本日は練習はありませんでした。というのは、「日墺文化協会 合唱の午後2018」にご招待いただいて、それぞれKVEC、SVECで金賞を受賞した「EJSZAKA」「ヴィオラ・ダ・ガンバ?~?」、演奏会1日目でも披露した「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の3曲を演奏させていただいたからです。

このように演奏会にお招きいただき、そしてそこで多くの方に自分達の合唱を聴いていただけることは、とても嬉しいですし、また今日は紀尾井ホールというとても良いホールで演奏させていただけて楽しかったです。私はSVECで「ヴィオラ・ダ・ガンバ?~?」のチームにいたので、もう一度歌えるという喜びもありました。今回は部員全員での演奏だったので、SVECとは違った演奏になったかなと思います。

演奏会終了後、関係者の方のご厚意で少しだけホールを使わせていただき、小松先生の指揮で校歌を歌いました。沢山の部員が泣いてしまって、後にも先にもこれ以上酷いものはない、くらいの演奏でしたが……でも、とても幸せな時間でした。……個人的に一番嬉しかったのは、小松先生が明日のミュージカルを見に来てくださるということです! 頑張ります(・v・ゞ-☆


ということで、1日のブログで予告した通り、ミュージカルのお話をしたいと思います。一部、プログラムや明日のご挨拶等と重なる部分はありますが、お付き合いください。


今回上演する「再会」は、主人公が様々な人と出会って人間的な成長を遂げ、本当の愛とは何かということを知るまでの姿を描いた作品です。

「愛」と言うと恋愛感情を想像しがちですが、実際にはもっと多様な「愛」があり、そして今回のミュージカルには種々な「愛」が詰まっています。

男女間の恋情、友情、家族愛、知らない人との関わり……形はそれぞれですが「愛」と呼べるものの根源は思いやりだと言えるでしょう。裏を返すと、思いやりの心さえあれば、その対象に関係なく「愛」があると言っていいはず……むむ、何を言っているのかわからなくなってきました。この場で色々言い過ぎるわけにはいかない――だって、ミュージカルで伝えたいことを先にブログで喋ったら、それはなんだかずるい気がして、できる限り舞台からお伝えしたい――ので、やめておきます。

とにかく、この舞台が、色々な人達にとっての「愛」の在り方に触れる、また皆様にとっての「愛」とは何かを考える機会になれば嬉しいです(*^-^*)


それから、ミュージカルの練習をしていて、「伝える」ということがどれだけ大変なことかを身にしみて感じました。

役者として、舞台からミュージカルの内容やメッセージを伝えること。
監督として、部員やパート長達に自分の理想像を伝えること。

詳細は語りませんが、どちらも本当に苦戦しました。この「伝える」ことに奮闘した経験は、きっとこの先のコンクール、そして音楽部を離れてからも役に立つことでしょう。

私のテーマとして、今回のミュージカルには「お客様に届けるもの」と「部員が手に入れるもの」の両者があるようにしたいということがありました。部員がそれぞれこのミュージカルで何を得てくれたかはわかりませんが、お客様に届けたいメッセージは明確かなと思います(上記の「愛」の話や諸々)。

総括みたいに書いていますが本番は明日なので、明日「良いミュージカルができた」と言えるようにしたいです((o(^∇^)o))


余談ですが、今回のミュージカルはキャストの裏設定等を少し細かめに決めています。別冊の相関図も例年より詰まっていて見づらいです(笑) 大したものではないですが……設定が気になって、且つ知り合いに現役生がいるという方は、修正台本でご覧いただけます(^^)b


非常にまとまりが悪いのですが、長くなるのでこのあたりで失礼致します。
演奏会2日目当日の明日は、1年以上第50回記念演奏会のために奔走してくれていた企画長、まりねがお送りします(*´∀`)♪

それでは、明日が素敵な1日であり、できれば私達のミュージカルがその日を彩れますように。


尚、今日は1821文字でした(この文を含む)。

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